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はじめに
ゆっくりペースのお子さんは、
「お風呂に入ろう」と声をかけても、
「今日は入りたくない」
となることがあります。
疲れている日もあれば、
ただ面倒くさい日もある。
毎日きちんとお風呂に入れようとすると、
親のほうが疲れてしまうこともあります。
一日くらい、お風呂に入らなくてもいい
お風呂は、
毎日必ず入らなければいけないもののように思いますが、
一日くらい入らない日があっても、
そんなに大きな問題ではありません。
昔の日本では、
今ほど毎日お風呂に入るのが当たり前ではなかった時代もあります。
今でも、
体調や年齢、生活スタイルによって
毎日入浴しない人はいます。
だから、
「今日はもう無理そうだな」
という日は、
お風呂をお休みしてしまってもいいと思います。
でも、足くらいは洗っておこう!
とはいえ、
小学生くらいになると、
外で遊んだり、
学校で一日過ごしたり。
靴の中で汗をかいたりもします。
なので、
「今日はお風呂なしでいいけど、
足だけ洗おうか」
くらいでもいいかもしれません。
足だけなら、
お風呂に入るよりずっとハードルが低いので、
洗面所やお風呂場で、
足だけちゃちゃっと洗う。
それだけでも、
ちょっとさっぱりします。
濡れタオルで拭くだけの日があってもいい
髪や体のベタつきが気になるなら、
濡れタオルで拭いてみるのもひとつです。
顔や首まわりだけ。
汗をかいたところだけ。
足だけ。
全部きれいにしようとしなくても、
気になるところだけ拭けばOKです。
「お風呂に入る」か
「何もしない」かの二択にしなくてもいいのだと思います。
水のいらないシャンプーを使ってみるのもいい
髪のベタつきが気になるときは、
水のいらないシャンプーを使ってみるのもいいかもしれません。
災害用として置いておくこともできますし、
お風呂に入れない日の選択肢にもなります。
「今日はお風呂に入りたくない!」
という日に、
髪だけでも少しさっぱりさせたいときに使えます。
毎日ちゃんと、じゃなくてもいい
お風呂に入らない日があると、
「ちゃんと入らせなきゃ」
と思ってしまうかもしれません。
でも、
今日はお休み。
足だけ洗う。
濡れタオルで拭く。
髪だけ少しさっぱりさせる。
そんな日があってもいい。
また次の日に入ればいいのです。
まとめ
お風呂に入らない日があっても、
そんなに困りません。
足だけ洗って、あとはまた明日。
そんな日があってもいいのです。
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