発達障害・グレーゾーン|レゴデュプロは小学生でも楽しめる?大きめブロックの魅力

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はじめに

レゴは知育にもいいと聞くし、
ブロック遊びを楽しんでほしい。

でも、普通のレゴは思ったより細かいものです。

小さなパーツをつまんだり、ぎゅっと押し込んだり。

手先の力が弱い子には、ちょっと難しいこともあります。

そんなときに候補にしたいのが、レゴデュプロ。

通常のレゴより大きなブロックなので、
つかみやすく、組み立てもしやすいのが特徴です。

未就学児向けのイメージがありますが、
実は小学生になっても意外と楽しめます。

普通のレゴが難しいなら、デュプロもおすすめ

レゴというと、小さなブロックを組み合わせて、
いろいろな形を作るイメージがあります。

でも、あの小さなパーツ!

細かい作業が苦手な子には、なかなか大変です。

ブロックをつなげるのに力が必要だったり、
外すのに苦労したりすることもあります。

レゴデュプロは、通常のレゴよりブロックが大きめ。

つかみやすく、組み立てたり外したりするときも扱いやすいのが魅力です。

「レゴで遊ばせたいけれど、ちょっと難しそう」

そんなときは、デュプロから始めてみるのもいいと思います。

レゴデュプロは小学生になっても楽しめる

デュプロは1歳半ごろから遊べる商品が多く、
未就学児向けという印象があるかもしれません。

でも、小学生になったら卒業、というわけでもありません。

大きなブロックをいくつかつなげるだけでも、意外と楽しいもの。

単純な形を作ったり、好きなものに見立てたり。

ブロックを数個つなげて、なぜかバトルに使っていたりすることも(笑)。

大人には何をしているのかよくわからなくても、
本人なりの遊び方があるようです。

また、動物や乗り物など、最初から形になっているパーツも活躍します。

ブロックを組み立てる遊びだけでなく、
ごっこ遊びに使ったり、ほかのおもちゃと組み合わせたり。

お気に入りのパーツは、何年も使って遊んでいることもあります。

年齢に合わせて複雑なものを作らなくても、本人が楽しめていれば十分です。

最初に選ぶなら、コンテナ入りのセット

これからデュプロを始めるなら、
いろいろなブロックが入ったコンテナタイプがおすすめです。

レゴデュプロの「デュプロのコンテナ スーパーデラックス 10914」は、85ピース入り。

さまざまな形のブロックが入っているので、自由に組み合わせて遊べます。

遊び終わったらコンテナに片づけられるのも便利です。

動物や乗り物など、最初から形になっているパーツが入ったセットもあります。

例えば、「どうぶつのかぞく:ペンギンとライオン 10442」。

ペンギンやライオンなどの動物パーツが入っていて、
組み立てなくても、そのまま動物として遊べます。

ブロック遊びのきっかけにもなるし、ごっこ遊びにも使えるので、
こうしたパーツが好きな子にもよさそうです。

買う前に知っておきたいこと

デュプロはブロックが大きい分、収納場所もそれなりに必要です。

たくさん買い足していくと、けっこう場所を取ります。

最初から大量にそろえるより、
まずはコンテナ入りのセットなどから始めて、
遊び方を見ながら増やしていくとよさそうです。

アンパンマンブロックと一緒に遊べる

小さい頃にアンパンマンのブロックで遊んでいた家庭もあるかもしれません。

実は、アンパンマンのブロックラボとレゴデュプロは、
基本的に組み合わせて遊ぶことができます。

以前買ったブロックがまだ家に残っていれば、
デュプロと一緒に使えるのもうれしいところ。

新しく買い足しても、今あるブロックを活用できます。

ただし、形や高さには違いがあるため、
すべてのパーツが同じように使えるわけではありません。

まとめ

細かい作業や力加減が苦手だと、普通のレゴは少し難しいこともあります。

でも、ブロック遊びそのものが苦手とは限りません。

大きめのデュプロなら、楽しめることもあります。

未就学児向けというイメージにとらわれず、
小学生になっても遊び道具のひとつとして残しておくのもいいですね。

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