発達障害・グレーゾーン|本を読んでほしいなら、とりあえず攻略本から入ってみる

発達ゆっくりさん向け|本は攻略本からでもいい 記事アイキャッチ画像 ✏️ 学び・習い事

はじめに

ゆっくりペースのお子さんに、

「もう少し本を読んでほしいな」

と思うことがあります。

でも、

「本読もうよ」

と言っても、
なかなか読まない。

そんなこともあります。

まずは攻略本からでもいい

本を読んでほしいなら、

いきなり長い物語じゃなくても大丈夫です。

ゲームが好きなら、
攻略本から入ってみるのもいいですね。

ゲームの進め方や、
アイテムのことが書いてある。

好きなゲームのことなら、
本人は興味を持って読めるかもしれません。

漫画だって立派な「読むもの」

好きなアニメの原作漫画もいいですね。

セリフを読む。

登場人物の話を追う。

知らない言葉を知る。

「漫画ばかり読んで……」

と思わなくても大丈夫。

まずは、
文字を読むことを楽しめればいいのです。

長い物語じゃなくてもいい

長編の物語は、

「次も読まなきゃ」

となるので、
ちょっと大変な子もいます。

そんなときは、

一話で終わったり、
短い話がいくつも入っている、
そんな本のほうが読みやすいかもしれません。

「今日はここまで」

と区切りやすいのも良いところです。

好きなものなら、読んでみるかもしれない

本を読ませようとして、

「これ読んでみたら?」

と親が選んだ本より、

本人が、

「これなら読みたい」

と思うもののほうが、
入りやすいことがあります。

ゲームでも、
漫画でも、
図鑑でもいい。

まずは、
本人が興味を持てるものを選んでみてもいいですね。

「本を読む」を難しく考えなくてもいい

本を読むというと、

静かに座って、
長い文章を読む。

そんなイメージもあります。

でも、

攻略本を読む。

漫画を読む。

好きなことが書いてある雑誌を読む。

それも、
本を読むことのひとつです。

「もっと本を読んでほしい」

と思ったら、

まずは本人が読みそうなものを
置いてみる。

いつの間にか
夢中になるかもしれません。

まとめ

本を読んでほしいなら、

まずは攻略本でも、
漫画でもいい。

「読みたい」と思えるものから
始めてみてもいいのです。

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