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はじめに
ゆっくりペースのお子さんは
好きなものが決まっていることがあります。
またこれか、と思うこともありますが
食べられるものがあるなら、
それでいい日もあります。
好きなものばかりになる時期があってもいい
同じものばかり食べていると、
「こんなに偏っていて大丈夫かな」
と気になることがあります。
でも、本人にとっては
食べ慣れていて安心できるものなのかもしれません。
親としては
いろいろなものを食べてほしくなりますが、
毎回頑張らなくてもいいと思います。
今日は好きなものを食べた。
昨日もだけど、それは置いておいて。
そんな日があってもいいのではないでしょうか。
「またこれ?」と思ってもいい
毎日のように同じものが続くと、
「またこれか…」
と思うこともあります。
子どもは飽きなくても、親は気になります。
子どものことを考えて
いつもと違うものを出してみたのに、
結局食べない。
それでイライラするぐらいなら、
昨日も一昨日も食べたけどまぁいいか…
と、食べられるものを出しておく。
それなら、とりあえず食事は終わります。
毎日のことだからこそ、
食事のたびに頑張らなくてもいいこともあります。
そのうち自分で飽きるかもしれない
今はそればかり食べていても、
ずっと同じとは限りません。
ある日突然、
「もういらない」
となるかもしれません。
反対に、
今まで食べなかったものを
急に食べたくなることもあります。
子どもの好みは、案外変わります。
そのうち自分で飽きて、
別のものを食べたくなるかもしれません。
毎日の食事だから、頑張りすぎなくてもいい
食事は毎日のことなので、
「今日は何を食べさせよう」と毎回考えていたら
親のほうが疲れてしまいます。
好きなものを食べて
機嫌よく過ごせるなら、今日はそれでいい。
毎日きちんと違うものを食べなくても、
そんな食事の日が続いてもいいと思います。
まとめ
好きなものばかりの時期があっても、
ずっと続くとは限りません。
同じものばかり食べている姿は、
少しの間、見なかったことにする。
そんな選択もありかもしれません。
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