発達障害・グレーゾーン|紅白帽をなくしやすい子への工夫

発達ゆっくりさん向け|紅白帽をなくしやすい子への工夫記事アイキャッチ画像 🧸 子育てのコツ

はじめに

体育の日なのに、
「紅白帽がない!」

そんな朝もあります。

学校に置いてきてしまったり、
どこへしまったか分からなくなったり。

毎日使う物ではないからこそ、
忘れやすい持ち物のひとつです。

毎回探し回るよりも、
困りにくい工夫を考えてみるのもひとつの方法です。


学校で保管できるなら置いておく

持ち帰らなくてもいい場合もある

紅白帽は、
学校によって持ち帰るタイミングが違います。

毎日学校で保管する学校もあれば、
週末だけ持ち帰る学校もあります。

学校で保管できるなら、
無理に持ち帰らず置いておく方が忘れにくいこともあります。


名前を書いておく

見つかったときに戻りやすくする

紅白帽は、
体育のあとに教室へ置いたままになったり、
ほかの子の帽子と混ざってしまったりすることもあります。

そんなときは、
名前を書いておくことも大切です。

誰かが見つけてくれたときも、
名前があれば戻ってくることがあります。

帽子の内側など、
消えにくい場所にも名前を書いておくと安心です。


よくなくすなら予備を置いておく

学校に相談してみる

何度もなくしてしまう場合は、
先生に相談して、
学校に予備を置かせてもらう方法もあります。

毎回探したり、
慌てて買いに行ったりするよりも、
学校に一つ置いておけるだけでも安心です。

「忘れないように頑張る。」
よりも、
「忘れても大丈夫。」

という準備をしておく方が、
親も子どももラクになることがあります。


さいごにひとこと

紅白帽は、
毎日使う物ではないからこそ、
忘れやすい持ち物です。

なくさないことよりも、
なくなったときに困らない工夫があると、
少しラクになるかもしれません。


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