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はじめに
金曜日になると、
上履きを持ち帰る学校もあります。
学校に置いたまま帰ってしまったり、
今度は家から持って行くのを忘れてしまったり。
そんなことも珍しくありません。
毎週のことだからこそ、
親も気を使う持ち物のひとつです。
毎回完璧を目指すよりも、
少しラクになる工夫を考えてみるのもひとつの方法です。
毎週じゃなくても大丈夫
忘れてしまう週があっても大丈夫
上履きを毎週持ち帰る学校もあります。
でも、
「また忘れた。」
そんな週があっても大丈夫です。
一回忘れたからといって、
すぐに困ることばかりではありません。
毎週完璧を目指すよりも、
続けやすい方法を考えていくことの方が大切です。
家から忘れない工夫
手で持つならドアノブに掛けておく
上履きを手で持って行く場合は、
玄関のドアノブに掛けておく方法もあります。
目立つ場所に置いていても、
朝はそのまま出てしまうことがあります。
でも、
ドアノブなら家を出るときに必ず手を触れる場所です。
ドアを開けるときに自然と気付けるので、
持ち忘れを防ぎやすくなります。
忘れても困りにくい工夫
学校に予備を置いておく方法もある
ドアノブに掛けていても、
月曜日は家から上履きを持って行くのを忘れてしまうこともあります。
学校に予備があれば借りられることもありますし、
相談して学校へ置かせてもらうのもいいかもしれません。
次に履く予定の、
今の一つ上サイズの上履きを学校の予備にしておく方法もあります。
一つ上のサイズなので、
中敷きを1〜2枚入れておけば十分履けます。
「忘れないように頑張る。」
よりも、
「忘れても大丈夫。」
という準備をしておく方が、
親も子どももラクになることがあります。
毎日使いやすい物を選ぶ
上履き袋も扱いやすさを大切に
上履きを持ち帰る日は、
上履き袋も毎週使うことになります。
小さすぎたり、
出し入れしにくかったりすると、
子どもにとっては意外と扱いにくいこともあります。
少し大きめで、
滑りやすい生地なので、
上履きの出し入れがしやすいシューズケースです。
子どもが自分でも扱いやすい物を選ぶことも、
毎日の負担を減らす工夫のひとつかもしれません。
さいごにひとこと
上履きは、
毎週のことだからこそ負担になりやすい持ち物です。
忘れないように頑張るだけでなく、
忘れても困りにくい工夫があると、
毎日は少しラクになるかもしれません。
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