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はじめに
夏休みになると、
家にいる時間が長くなります。
掃除をしても、
またすぐ散らかる。
そんな毎日が続くこともあります。
掃除しても、すぐ元通り
朝片付けたはずなのに、
お昼にはおもちゃやプリントが広がっている。
工作を始めたり、
遊びが変わったりすると、
あっという間に部屋は散らかります。
「掃除機をかけよう。」
そう思っても、
子どもは遊んでいたり、
ゴロゴロしていたりして、
なかなか始められません。
掃除をしても、
また散らかる。
そんな毎日が続くと、
掃除そのものが少し負担になってしまいます。
全部きれいじゃなくても大丈夫
毎日家中をきれいにしようとすると、
それだけで疲れてしまいます。
ご飯や宿題ができる場所だけあれば、
今日はそれで十分です。
もちろん、
散らかっている部屋が気になる日はあります。
それでも、
全部を片付けようとしなくても、
一日はちゃんと過ぎていきます。
掃除は道具に任せてもいい
掃除機を出して、
コードを伸ばして、
部屋を回る。
それだけでも、
意外と手間がかかります。
毎日掃除機をかけようと頑張るより、
気になったところだけコロコロやクイックルワイパーで済ませる。
そんな日があっても大丈夫です。
床まできれいにしたい日は、
ロボット掃除機に任せるのも一つの方法です。
例えばルンバなら、
外出中や夜の時間に掃除を任せることができます。
コロコロだけで終わる日。
ルンバが掃除をする日。
「今日はこれでいい。」
そんな日があってもいいのかもしれません。
まとめ
今日は片付けない場所があっても大丈夫。
また明日やればいい。
夏休みは、
少しずつ過ぎていきます。
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