【PR】このサイトはアフィリエイト広告(Amazonアソシエイト含む)を掲載しています。
はじめに
ゆっくりさんの中には、
「できない」が重なりやすい子もいます。
ボタンが外せない。
フタが開けられない。
鼻がかめない。
でもそれは
やる気がないわけでも
努力が足りないわけでもなく、
ただ「少し難しい」だけのこともあります。
できるようにさせることより、
今ラクになる方法を選ぶ。
そんな考え方もあります。
工夫① 鼻をかめないなら吸う
鼻をかむのが難しい子に
何度も「かんで」と言い続けるのは、
親子ともにしんどくなりがちです。
息の出し方や力加減は
思っているより複雑な動きです。
できないなら
機械で吸ってしまう。
👉 発達障害・グレーゾーン|鼻かめない子どうする?できないなら道具に頼っていい
練習よりも
今つらくない方法を選ぶ。
それだけで空気は少し軽くなります。
工夫② ヤクルトのフタが取れない
小さな容器のフタ。
大人には簡単でも、
子どもには固く感じることがあります。
昔は小さいストローが付いていたのに
今は付いていないこともありますよね。
小さいストローを使う
百均で小さめのストローが売っていることがあります。
店舗によって置いていないこともありますが、
何件か回ると見つかることも。
フタを無理に開けさせるより、
道具で飲めればそれでいい。
「できるようにする」より
「困らないようにする」ほうが
うまくいくこともあります。
工夫③ ペットボトルが開けられない
ペットボトルのキャップも
滑ってうまく回せないことがあります。
力が弱いというより、
ただ滑っているだけの場合もあります。
滑り止めを使う
・軍手
・ゴム手袋
・シリコンマット
・専用オープナー
少し滑りにくくするだけで、
自分で開けられることもあります。
できないことを責めるより、
環境を少し変えるほうが、
ずっと穏やかです。
まとめ
できないことを減らそうとするより
困る時間を減らす。
道具に頼るのは
甘えではありません。
少し工夫するだけで、
親も子もラクになることがあります。
関連記事
👉 発達障害・グレーゾーン|鼻かめない子どうする?できないなら道具に頼っていい
👉 発達障害・グレーゾーン|歯みがき嫌がるどうする?毎日完璧じゃなくていい理由
👉 発達障害・グレーゾーン|言葉に頼らない“仕組みづくり”でラクに育てるコツ
