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はじめに
ゆっくりペースのお子さんを育てていると、
子どもが学校に行っている時間でも、
頭の中はずっと子どものことで動き続けていることがあります。
宿題は大丈夫かな。
学校で疲れていないかな。
先生とのやりとりはどうしよう。
気づけば、
親のほうが休めていない日もあります。
子どもが学校に行っているあいだ、
ほんの少しだけでも、
親も息抜きできる時間があるといいですよね。
ひとりで静かに休める場所
映画館
映画館は、
静かで暗くて、
誰とも話さなくていい場所です。
スマホも見ない時間になるので、
頭が強制的に休まる感じがあります。
何かをがんばる時間ではなく、
ただ座って過ごす時間。
それだけでも、
少し気持ちがゆるむことがあります。
プラネタリウム
プラネタリウムも、
静かに過ごせる場所のひとつです。
暗い空間で、
ゆっくりした音声を聞きながら
ぼーっと星を眺める時間。
考えごとをしなくてもいい時間があると、
頭の中が少し整理されることもあります。
カフェ
カフェに入って、
コーヒーを飲みながら
ただ座っているだけ。
スマホを見たり、
ぼーっと外を見たり。
「何かをする時間」じゃなくても、
ただ座っているだけの時間でもいいと思います。
「何かしなきゃ」を手放す
息抜きの時間なのに、
買い物しなきゃ。
家事しなきゃ。
調べ物しなきゃ。
そんなふうに、
予定を詰め込んでしまうこともありますよね。
でも、
何もしない時間があるだけで、
頭の疲れは少し軽くなることがあります。
まとめ
子どものことを考える親ほど、
自分の休憩を後回しにしてしまいがちです。
でも、
ほんの少し休める時間があるだけで、
また向き合う余裕が戻ってくることもあります。
子どもが学校でがんばっている時間は、
親にとっても
少し呼吸を整える時間なのかもしれません🌿
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