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はじめに
ゆっくりペースのお子さんの場合、
友達との関係でトラブルが起きることもあります。
「けんかした」
「もう遊ばないって言われた」
「仲間に入れてもらえなかった」
そんな話を聞くと、
親としてはどう関わればいいのか迷いますよね。
すぐに解決してあげたくなることもありますし、
どこまで口を出していいのか悩むこともあります。
ゆっくりさんの場合、
友達との距離感やコミュニケーションが少し難しいこともあります。
でも、トラブルがあること自体が
必ずしも悪いこととは限りません。
関わり方を少しずつ覚えていく途中、
ということも多いからです。
友達とけんかが起きやすい理由
気持ちを言葉にするのが難しい
ゆっくりさんの場合、
・自分の気持ちを言葉にする
・相手に伝える
・その場で説明する
こうしたことが少し難しいことがあります。
本当は嫌だったのに言えなかったり、
逆に強い言い方になってしまったりすることもあります。
その結果、友達との間で
誤解が生まれてしまうこともあります。
遊びのルールが分かりにくいこともある
子どもの遊びの中には
・順番
・暗黙のルール
・その場の空気
などがあります。
こうした部分が分かりにくいと、
「ずるい」
「なんでそうするの?」
と言われてしまうこともあります。
ゆっくりさんにとっては
悪気がないことでも、
トラブルにつながることがあります。
けんかしたときの親の関わり方
まずは子どもの話を聞く
子どもが
「けんかした」
「もう遊ばない」
と言ってきたときは、
まずは話を聞いてあげることが大切です。
すぐに解決しようとするよりも、
「そうだったんだね」
「嫌だったんだね」
と気持ちを受け止めるだけでも、
子どもは少し落ち着くことがあります。
すぐに親が解決しようとしなくても大丈夫
親としては
・相手の親に連絡する
・先生に相談する
など考えることもあるかもしれません。
でも、子ども同士のけんかは
次の日には普通に遊んでいることもあります。
まずは少し様子を見る、
という関わり方でも大丈夫なこともあります。
気持ちを言葉にする練習を少しずつ
トラブルがあったときは
「本当はどうしたかったの?」
「どう言えたらよかったかな?」
と一緒に考えてみるのもひとつです。
少しずつ
・気持ちを言葉にする
・相手の気持ちを考える
こうした力が育っていくこともあります。
気になるトラブルのサイン
同じトラブルが何度も続く
もし
・いつも同じことでけんかになる
・友達関係がうまくいかない
という場合は、
少しサポートが必要なこともあります。
学校での関わり方を
大人が一緒に考えていくことも大切です。
学校での様子を聞いてみる
家庭だけでは分からないこともあります。
学校での様子を先生に聞くと
・どんな遊び方をしているか
・友達との距離感
などが分かることもあります。
気になるときは、
学校と一緒に考えていくこともできます。
まとめ
友達とのけんかは、
親としてはとても気になりますよね。
でも、子どもにとっては
人との関わり方を学んでいく途中の出来事でもあります。
大切なのは
・話を聞くこと
・気持ちを受け止めること
・少しずつ関わり方を考えること
すぐに解決しなくても、
経験の中で少しずつ関係が育っていくこともあります。
さいごにひとこと
友達とのトラブルを見ると、
親としてはつい心配になりますよね。
でも、けんかをしながら
人との距離感を覚えていく子もたくさんいます。
ゆっくりさんの場合は、
そのペースが少しゆっくりなだけかもしれません。
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