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はじめに
一日が終わっても、
頭の中だけがなかなか休まらない。
さっきの出来事を思い返したり、
明日の予定を考えたり、
気づけば考えごとが続いていることはありませんか。
発達ゆっくりさんの育児では
先を見通したり、判断したりする場面が多く、
考える時間が自然と増えがちです。
無理に前向きにならなくても、
考えを止めようとしなくても大丈夫。
関わり方を少し変えるだけで、
頭の負担がラクになることもあります。
「考えが止まらない」状態が続くと…
休めていないのは、体より頭
座っていても落ち着かない。
何もしていないのに疲れる。
夜、布団に入っても考えが回る。
これは、
体ではなく思考が動き続けている状態です。
頭が休めていないと、
短い休憩を取っても
なかなか回復しにくくなります。
考えすぎてしまうのには理由がある
・失敗しないように先回りして考えてきた
・子どものために判断し続けてきた
・毎日、選択の連続だった
考えが止まらないのは
性格の問題ではありません。
これまで必要だから考えてきた結果、
そうなっていることも多いのです。
どうする?頭の負担を下げる工夫
考えを止めようとしなくていい
「考えちゃダメ」
「気にしないようにしよう」
そう思うほど、
逆に考えが増えてしまうことがあります。
まずは
「今、考えすぎているな」
と気づくだけでOK。
それだけでも
少し距離が取れます。
思考から体に意識を戻す
考えが止まらないときは、
体の感覚が置き去りになりがちです。
・足の裏に体重をのせる
・手の感触を確かめる
・呼吸をひとつ数える
数十秒でも、
今ここに戻る時間を作ると、
頭の音量が下がることがあります。
書いて外に出すという方法
頭の中だけでまとめなくていい
考えごとは、
頭の中に置いたままにしなくて大丈夫。
・紙に書く
・スマホのメモに打つ
・箇条書きにする
外に出すだけで、
抱え続ける状態から
少し離れられることがあります。
道具に頼るという選択もある
どうしても考えが止まらないとき、
気持ちや考えを言葉にして整理するのを
手伝ってくれるツールを使う、
という方法もあります。
無理に使う必要はありませんが、
「こういう選択肢もある」と
知っておくだけでも十分です。
まとめ
考えが止まらない日は
がんばりすぎているサインかもしれません。
整えようとしなくても、
前向きにならなくても大丈夫。
頭の負担が
少しラクになる考え方を知っておくだけで、
毎日は回りやすくなります。
さいごにひとこと
無理に整えようとしなくても大丈夫です。
ほんの少し
自分に意識を向ける時間があると、
それだけでラクになることもあります。
今日のどこかに、
少し余白があったら
それでOKです🌿
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