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はじめに
一日が終わっても、
やることや考えごとが頭から離れない。
「少し休みたいな」と思っていても、
何かしていないと落ち着かなかったり、
結局そのまま動き続けてしまうことはありませんか。
発達ゆっくりさんの育児では、
先回りして考えたり、判断したりする場面が多く、
知らないうちに疲れがたまりやすくなります。
そんなときは、
何もしない時間を
気分ではなく「予定」として入れてもいい。
そう考えるだけで、
少し気持ちがラクになることもあります。
休めていないのは、体より気持ち
座っていても休めていない
ソファに座っていても、
スマホを見ていても、
頭の中では次の予定や心配ごとを考えている。
それは、
体は止まっていても、
気持ちが休めていない状態かもしれません。
「休む=何かをする」になっていない?
・スマホを見る
・動画を流す
・用事をついでに片づける
それが悪いわけではありませんが、
本当は休みたいのに、
気づけばまた疲れてしまうこともあります。
何もしない時間を「予定」にしていい
思いつきの休憩だと、休めないことも
「時間があったら休もう」
「余裕ができたら休もう」
そう思っていると、
結局その時間は来ないまま、
一日が終わってしまうこともあります。
だからこそ、
何もしない時間を
最初から予定に入れてしまってもいいのです。
何もしない=サボりではない
何もしない時間は、
怠けているわけでも、
手を抜いているわけでもありません。
回復のために必要な時間です。
予定に入れてしまえば、
「休んでいいか迷う」時間も減り、
気持ちも落ち着きやすくなります。
何もしない時間の過ごし方
特別なことはしなくていい
・横になる
・ぼーっとする
・窓の外を見る
何かをしようとしなくて大丈夫。
「何も決めない時間」を
過ごすだけで十分です。
短くても意味がある
10分、15分でも構いません。
短い時間でも、
何もしない時間があると、
そのあとの動きが少しラクになることがあります。
まとめ
何もしない時間は、
あとから余った時間で取るものではなく、
最初から予定に入れてもいい時間です。
休むことも、
毎日を回すための大切な判断のひとつ。
がんばり続けなくていい形を、
少しずつ作っていけたら十分です。
さいごにひとこと
何もしない時間を取ったからといって、
何かがうまくいかなくなるわけではありません。
少し立ち止まれる時間があるだけで、
次の一歩が出やすくなることもあります。
今日の予定の中に、
何もしない時間をひとつ入れられたら、
それで十分です🌿
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