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「学校行きたくない…」の一言に、胸がギュッとなる朝。
でも、登校しぶりの子は「わがまま」ではなく、“安心できない気持ち”を表していることも多いんです。
我が家でも、少しずつ“行ける日”が増えてきた経験から、
心が軽くなるちょっとした工夫を3つ紹介します🍀
① 「理由を聞かれない休める日」をつくる
登校しぶりの子にとって、「今日行けないかも」が一番のストレス。
そんなとき、“理由を聞かれずに休めるカード”を1月につき1枚渡しておくと、気持ちが安定します。
「休んでもいい日がある」という見通しが、安心感になります。
我が家の工夫
- 「理由を聞かれないお休み券」1枚/1月
- 使わなかったら“サーティワンアイス券”や“回転ずし券”に変身!
- 「使ってもいい」「使わなくてもOK」という選択肢を渡す😊
“休める安心”があると、逆に「今日は行けるかも」に変わることもあります。
② 先生に「メモで伝える」スタイルにする
口で気持ちを伝えるのが苦手な子には、メモを持たせるのがおすすめ。
親が朝に「今日は少し不安が強いようです」と書いてあげるだけでも違います。
担任の先生も、状況をすぐに理解できるのでスムーズ。
メモの例
- 少し不安が強いですが、登校の練習として向かっています
- 今日は校門まで行けたらOKにしています
先生も「ムリせず頑張ってるんだな」とわかるので、声かけもやさしくなります。
③ 鞄の中に“安心アイテム”を忍ばせる
お気に入りのキャラクターや、家での安心を思い出せるものを、そっと鞄に入れておくのも効果的。
視覚・触覚で安心できる“お守り”になります。
たとえば…
- 小さなぬいぐるみやキーホルダー
- 家族との写真(カードサイズで)
- ママとおそろいのチャーム
見るだけで「大丈夫」と思えるものを持っているだけで、気持ちの切り替えが楽になります。
👇家族との写真をアクリルにして持ち歩こう
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昔はプリンタでつくるキーホルダーキットだったのになぁ…今はすぐできる!
まとめ:行ける日も行けない日も“成長の途中”
登校しぶりは、心のバランスのサイン。
行けない日があっても、焦らず「今日は休む勇気を出せたね」と伝えてOKです。
行けた日、ちょっと頑張れた日はしっかりほめて。
安心感を積み重ねることで、少しずつ“行ける日”が増えていきます🍀
さいごにひとこと
就学前なら、「行ったら楽しいよ!」と先生に任せてしまうのもあり!
先生も慣れてますので意外と何とかなることもあります(笑)
小学校は、保健室・校長室・相談室などが楽しいこともありますし、
支援クラスに移ったら「学校が楽しくなった!」ということも多いですよ🍀
そして、学校が全てじゃないと思えるだけで気持ちがラクになります。
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