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はじめに
「早くして!」と言えば言うほど、動かなくなる。
発達がゆっくりなお子さんの子育てでは、よくある場面かもしれません。
実は、声かけだけで何とかしようとすると、
かえって動きづらくなってしまうことがあります。
大切なのは、
声かけに小さな仕掛けを組み合わせること。
この記事では、
家庭で今日から使える
子どもが動きやすくなる声かけのコツを3つ紹介します。
子どもが動きやすくなる声かけ3つのコツ
① 最初だけ一緒にやろう
最初の一歩が重い子は、少なくありません。
そんなときに効果的なのが、
「最初だけ一緒にやろう」
という声かけです。
「全部やる」はハードルが高くても、
「最初の1分だけ」なら取り組みやすくなります。
言い方の例
・最初のブロックだけ一緒に片付けよう
・1枚だけワークしよう
・ここまで一緒にやって、あとはできるかな?
最初の一歩を一緒に踏み出すことで、
その後の行動が続きやすくなります。
ごほうびで行動のスイッチを入れたい場合は、
こちらの記事も参考になります。
👉 発達障害・グレーゾーン|ごほうびシールで“やる気スイッチ”を入れる3つのコツ
② 「あと○分で終わり」を見える化する
言葉だけの
「あと5分ね」
は、理解が難しい子もいます。
そこで役立つのが、時間の見える化です。
タイマーを使うと切り替えやすくなる理由
残り時間が目で見えると、
「終わり」がはっきりします。
すると、
気持ちの切り替えがスムーズになり、
次の行動に移りやすくなります。
支度や片付け、お風呂の切り替えなど、
毎日の生活の中でも使いやすい方法です。
👉 切り替えがしやすくなるタイマーはこちら
③ 終わったら○○しよう、と予告する
「やらされている」と感じると、
行動は止まりやすくなります。
そこで効果的なのが、
終わったあとの楽しみを先に伝えることです。
言い方の例
・片付いたら絵本を読もうか
・支度できたらシールを貼ろう
・終わったらおやつにしようね
未来の楽しみが見えると、
行動のスピードが自然と上がります。
朝の支度でも使える考え方なので、
こちらの記事もあわせてどうぞ。
👉 発達障害・グレーゾーン|朝の支度どうする?原因とスムーズに進む工夫
まとめ|今日から使える行動スイッチ
子どもが動きやすくなるポイントは、
とてもシンプルです。
・最初の一歩は「最初だけ一緒に」
・切り替えは時間を見える化
・行動の先に小さな楽しみを用意する
どれも、今日からできる工夫ばかりです。
続けるうちに、
「動けた」「できた」という経験が増え、
親子のストレスも少しずつ減っていきます🍀
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同じ「どうする?」視点で、
家庭での関わり方を整理した記事はこちら。
👉 朝すんなり起きられない子どうする?3つの工夫
👉 勉強の集中力が続かない子向け!5分ステップ学習法
👉 イライラしない育児②|子どもへの伝え方を変える

