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はじめに
「早くして~!」と言えば言うほど動かなくなる…。
発達ゆっくりさんの“あるある”ですよね。
実は、
声かけ + 小さな仕掛け(視覚・ごほうび・予告)
を組み合わせると、びっくりするくらいスッと動きやすくなります。
今日は、家庭で今日から使える 行動が進む声かけ 3つのコツ を紹介します。
🔗 先に関連シリーズを読みたい方はこちら
・イライラしない育児① 親の気持ちを整える
・イライラしない育児② 子どもへの伝え方を変える
・イライラしない育児③ 親の接し方・環境作り
子どもが動きやすくなる声かけ3つのコツ
① 最初だけ一緒にやろう
最初の一歩が重い子は多いです。
そこで効きやすいのが、
▶「最初だけ一緒にやろう」
「全部やる」はハードルが高くても、
「最初の1分だけ」なら取り組みやすくなります。
言い方の例:
- 「最初のブロックだけ一緒に片付けよう」
- 「1枚だけワークしよう」
- 「ここまで一緒にやって、あとはできるかな?」
👉 ごほうびでスイッチを入れたい方はこちら
キャラクターのシールは“つい貼りたくなる”ので、行動のスイッチとしてとても使いやすいです。
毎日の小さな「できた!」を楽しく見える化できます。
🧩 ごほうびの使い方まとめはこちら
→ ごほうびシールで“やる気スイッチ”を入れる3つのコツ
リンク
② 「あと○分で終わりだよ」を“見える化”する
言葉だけの「あと5分ね」は理解が難しい子も多いです。
そこで便利なのが タイマーの視覚化。
▶ タイマーで子どもの脳が切り替わりやすくなる理由
数字が減っていくのを見ることで “終わり” が明確になり、
行動の切り替えがスムーズになります。
👉 切り替えがしやすくなるタイマーはこちら
大きな数字とシンプルな操作で「あと○分」が一目で分かるタイプです。
支度・片付け・お風呂の切り替えにも便利。
リンク
③ 終わったら○○しよう(未来の楽しみ予告)
「やらされてる感」が強いと行動は止まりやすいもの。
そこで効果的なのが――
▶ “終わったら楽しいことがある” と予告しておく
言い方の例:
- 「片付いたら絵本読もうか」
- 「支度できたらシール貼ろう」
- 「終わったらおやつにしようね」
ちょっとしたご褒美が、行動スピードを上げてくれます。
🔗 朝の支度でも役立ちます
まとめ|今日からできる行動スイッチ3つ
- 最初の一歩は 「最初だけ一緒に」
- 切り替えは タイマーで見える化
- 行動スピードは 楽しいゴールでアップ
どれも今日から試せる小さな工夫です。
続けるほど “動けた!” が増えて、親も子もストレスが減っていきます😊

