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はじめに|“眠れない夜”は親も子もつらいもの
夜になると不安がふくらんで、
「眠れない…」「なんだか悲しい…」と涙が出てしまう子がいます。
発達ゆっくりさんに限らず、
感情が揺れやすい子・刺激を受けやすい子はよくあることです。
まず大事なのは、
“眠れない=わがままじゃない”
ということ。
この土台があるだけで気持ちが落ち着きやすくなります🌙
夜眠れないときに起きていること
① 体は疲れているのに、頭だけ元気な状態
日中に楽しいことや緊張することが多かった日は、
体は眠りたいのに脳がまだ活動モードのまま。
このズレで眠れなくなることがあります。
② 不安が“夜に出やすい”子もいる
暗くて静かな夜は、気持ちが自分の内側に向きやすい時間。
昼は平気でも、夜に急に涙が出ることがあります。
③ 寝る前の切り替えがうまくできない
遊び → 眠る の切り替えが難しいと、
眠気が来ても落ち着けず“がんばっちゃう”子もいます。
寝やすくなるための“ゆる対策”
✔ 寝る前30分は“静かタイム”にする
明るい光や大きい声は興奮のもと。
照明を落として、読み聞かせや軽いおしゃべりで
ゆっくり脳を休ませる準備をします。
✔ スキンシップで安心を届ける
背中をなでる・手を握る・横に座るだけでもOK。
言葉よりも“触れて安心”が効く子は多いです。
✔ 気持ちを否定しない
「なんで泣くの?」ではなく、
「眠れないよね、つらいよね」
この一言だけで落ち着く子もいます。
✔ 明日のことを考えさせない
不安が大きくなる子が多いので、
「寝ないと明日起きられないよ」は逆効果。
代わりに、
「眠たくなったら一緒に寝ようね」
と安心だけを渡してあげて◎
習慣でできる“眠りの土台づくり”
✔ 朝日を浴びる
朝の光で体内時計が整い、夜に眠気が来やすくなります。
数分でOK。
✔ 日中の軽い運動を少しだけ
外遊び・散歩・家の中でのちょこっと運動など、
“ちょい疲労”をつくると眠りがスムーズになります。
✔ 寝室をシンプルにする
光るもの・音が出るもの・おもちゃは片づけて、
“眠るための空間” を意識すると安心感がアップします。
まとめ|眠れない日は“寄り添うだけで十分”
夜は、大人でも気持ちが不安定になりやすいもの。
子どもならなおさら、泣きたくなる日があって当たり前です。
うまく眠れない日があっても、
少しでも寄り添いがあれば、子どもの心はちゃんと育っています🌙
さいごにひとこと
正直、
「早く寝てくれ~~!」 って思う日、普通にあります(笑)
夜にやりたいこともあるし、
朝早く起きたら子どもも起きてくるし、
「じゃあ私いつやるの?」って気持ちにもなる。
でもそんな日でも、
そばにいてあげるだけで子どもは安心します。
今日はこれで十分。
おつかれさま、自分も、子どもも🌙

