発達障害・グレーゾーン|ごほうびシールで“やる気スイッチ”を入れる3つのコツ

発達ゆっくりさん向け ごほうびシールでやる気スイッチを入れる記事のアイキャッチ画像 🧸 子育てのコツ

はじめに

「片付けてほしいのに動いてくれない…」
「支度がなかなか進まない…」

発達がゆっくりなお子さんは、
“行動の目的”や“達成感の見える化”があるほうが動きやすいタイプが多いです。

そこで効果を発揮するのが——

ごほうびシール ✨

貼る → 達成が見える → 気持ちが乗る
という流れがつくれる、非常に相性の良いツールです。

今日は、忙しいママ・パパでも取り入れやすい
“ごほうびシールでやる気を引き出す3つのコツ” を紹介します。


ごほうびシールでやる気を引き出す3つのコツ


① ゴールの「見える化」で行動が進む

発達ゆっくりさんは、
「いつ終わりか分かる」=安心して動ける 子が多いです。

シールはまさにその“終わりの見える化”。

「ここまでできた!」を自分で確認できる → 達成感につなが

▶ 使うときのポイント

  • 毎日1〜3個で十分(多すぎると疲れる)
  • 終わったら必ず一緒に貼る
  • 行動とシールを結びつける(例:歯磨き→1枚)

② シールは「子どもが好きなデザイン」を選ぶ

キャラクターやキラキラしたデザインは、
それだけで “やる気スイッチ” になります。

「貼りたい!」という気持ちが行動の原動力 になるので、
お子さんがときめくデザインを選んであげてくださいね。

▶ 今日から使えるおすすめシール

👉 台紙つきのごほうびセットならこちら
届いた日からすぐ使える、定番で扱いやすいセットです。
毎日の“できた!”を明るく見える化できます。

 

👉 キラキラの金シールで特別感をつくるならこちら
光沢があって「貼りたい!」気持ちを引き出しやすいタイプ。
“特別な1枚”として使うと、よりモチベが上がりやすいです。


③ 行動を「小さく分けて」成功体験を増やす

発達ゆっくりさんは、
“小さいゴール”のほうが達成しやすい 傾向があります。

例:
×「部屋を片付ける」
〇「ブロックだけお片付け」→ シール1枚
〇「明日の服を出す」→ シール1枚

小さく区切ることで、
“できた!”が増えていく → 自信が積み重なる

▶ 取り入れやすい行動の例

  • 歯磨き
  • 手洗い
  • 明日の準備
  • おもちゃの片付け
  • 帰宅後の荷物出し

まとめ|シールは「できた!」の見える化ツール

ごほうびシールは、
発達がゆっくりな子どもに非常に相性のいいサポート方法です。

  • ゴールが見える
  • 達成がたまる
  • 自信がつく
  • 行動しやすくなる

という良い流れを作ってくれます。

シールを貼る時間そのものが “親子のほめポイント” になるので、
ぜひ楽しみながら取り入れてみてくださいね😊

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