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はじめに
花粉の季節や、感染対策の場面で、
マスクをつける機会が増えることがあります。
でも、ゆっくりさんの中には、
マスクが本当につらい子もいます。
息がこもる感じがイヤだったり、
耳が痛くなったり、
肌ざわりが気になったり。
「つけなさい」と言われても、
つらいものはつらい…
そんなとき、
我慢させる以外の方法もあります。
マスクがつらい理由
息苦しさ
口元に布や不織布が触れているだけで
圧迫感を感じる子もいます。
空気がこもる感じが苦手な子にとっては、
短時間でもしんどいことがあります。
耳の痛み
ゴムが引っぱられる感覚や、
耳の後ろに当たる部分が気になって
集中できなくなることもあります。
においや肌ざわり
素材のにおい、
チクチクする感触。
大人が気にならないことでも、
強く感じてしまう子もいます。
工夫① 形や素材を変えてみる
同じマスクでも、
形や素材が変わるだけでラクになることがあります。
立体型という選択
口元に少し空間ができる立体型は、
こもる感じがやわらぐこともあります。
やわらかい立体型の子ども用マスクを探しているなら、このようなタイプもあります。
不織布が苦手な子もいますし、
逆に布より不織布のほうがラクな子もいます。
合う・合わないはありますが、
形を変えてみるだけでも違うことがあります。
工夫② 耳への負担を減らす
耳が痛いと、それだけで外したくなります。
マスクストラップを使う
ゴムを直接耳にかけるのではなく、
首の後ろで支えるタイプのストラップもあります。
外したときに首にかけておけるので、
つけたり外したりが多い子にも使いやすいです。
マスクのゴムを耳だけで支えない方法として、こういったストラップもあります。
工夫③ どうしてもつらいとき
どうしても無理なときもあります。
短時間だけにする、
人が少ない場所では外す、
花粉対策メガネを使うなど、
マスク以外の方法を組み合わせることもできます。
まとめ
マスクがつらい子にとって、
我慢は解決にならないこともあります。
形を変える。
支え方を変える。
時間を調整する。
少し工夫するだけで、
親子ともにラクになることがあります。
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