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はじめに
ゆっくりさんは、
できることもあるのに
「できない」が目立ってしまうことがあります。
もう少しなのに止まってしまったり、
途中で終わってしまったり。
ちゃんと見ているつもりでも、
「できていないところ」のほうが
強く残ってしまうこともありますよね。
でも、見方を少し変えるだけで
「できた」は見つけやすくなることもあります。
「できない」が目立ってしまう理由
ゴールが大きすぎる
最初から「最後までできること」を前提にすると、
どうしても足りない部分が目立ちます。
全部できるかどうかで見てしまうと、
途中までできていることが見えにくくなります。
比べる対象が“できている状態”
「できている状態」と比べると、
差が大きく感じやすくなります。
本当は前より進んでいても、
まだ足りない部分のほうが気になってしまいます。
途中の変化が見えにくい
少しずつの変化は、
意識していないと見逃しやすいです。
でも実際は、
少しずつ前に進んでいることも多いです。
「できた」を見つける視点
① 前より少しでもできていたらOK
昨日より少しでも進んでいたら、
それはもう「できた」で大丈夫です。
同じように見えても、
よく見ると変わっていることもあります。
② 途中まででも「できた」にする
最後までできなくても、
途中までできていれば十分です。
全部をゴールにしないだけで、
見える「できた」は増えていきます。
③ やろうとしただけでもOK
手をつけた、
やろうとした、
それだけでも一歩です。
動こうとしたこと自体を、
そのまま「できた」にして大丈夫です。
「できた」を見つけると変わること
「できた」が増えると、
次に動きやすくなります。
できる感覚が少しずつ残っていくと、
取り組みやすさも変わってきます。
見ている側も、
少しラクになります。
まとめ
「できた」は、
見つけ方で変わります。
全部できていなくても、
途中まででも、
少しでも進んでいればそれでいい。
気づけた分だけで、
十分です。
さいごにひとこと
まぁ、薄目で見ると
「できてる…?」ということもあります。
ちょっと怪しくても、
目をしっかり開かずにそのままにしておくくらいで、
ちょうどいいこともあります。
それで回るなら、
それでいいじゃないか、くらいの気持ちで大丈夫です。
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