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はじめに
発達ゆっくりさんにとって、
月曜日の朝は、少しハードルが高くなりがちです。
・休みモードから切り替えにくい
・体も気持ちも、まだ準備中
・先の予定がぼんやり不安になる
「月曜、学校行きたくない」
その言葉が出るのは、
決して珍しいことではありません。
そんなときは、
無理に気合を入れたり
元気を出させようとするより、
ハードルを下げる関わり方に変えるだけで
朝の空気が少しラクになることもあります。
月曜日がしんどくなりやすい理由
休み明けの切り替えが大変
休みの日と平日では、
生活リズムも、頭の使い方も変わります。
月曜日は、
一気に学校モードに戻るのが難しく、
気持ちが追いつかないことも多いです。
月曜は、
平日というより
「移行の日」と考えてもいいかもしれません。
一週間をまとめて考えてしまう
「今日」だけでなく、
「今週ずっと」を想像してしまうと、
気持ちが一気に重くなることがあります。
先のことを考えすぎると、
一歩目が出にくくなるのも自然な反応です。
どうする?月曜日はハードルを下げてOK
「行くか行かないか」だけにしない
月曜日は、
白か黒かで決めなくて大丈夫。
・全部やらなくていい
・途中で帰ってもいい
・半日でもいい
「どう過ごすか」は、
ひとつじゃありません。
月曜日は“最低限”で合格にする
・着替えた
・家を出た
・教室に入った
それだけでも、
十分すぎるくらいです。
月曜日は、
がんばり始める日ではなく、
動き出す日でOK。
朝の空気をラクにする工夫
先の話をしすぎない
月曜の朝は、
今週の予定や先の心配は後回し。
今日は、
「今日どうするか」だけで十分です。
月曜日の朝ごはんは、好物でもOK
月曜日は、
一週間の中でも特にエネルギーがいります。
そんな日は、
朝ごはんに好きなものを出してしまうのも、
ひとつの方法です。
・チョコレート
・好きなフルーツ
・主食なのにシュークリーム(笑)
栄養バランスは、
他の日で取り戻せばOK。
月曜日だけは、
「行くためのエネルギー補給」を
優先してもいいと思います。
帰ってからの楽しみを用意する
・帰ったらおやつ
・好きな動画
・ゆっくりタイム
先に楽しみが見えていると、
一歩が出やすくなることもあります。
まとめ
月曜日に学校へ行きたくないのは、
甘えでも、逃げでもありません。
切り替えがゆっくりなだけ。
だからこそ、
月曜日は
がんばりすぎない日にしていいと思います。
さいごにひとこと
月曜日は、
大人でも行きたくないですよね。
なので、
子どもが「行きたくない」と言う日があっても
不思議じゃありません。
月曜日は、
がんばり始める日じゃなくて
動き出す準備の日。
それくらいで
ちょうどいいと思います🌿

